タクシードライバーになるにもいろいろと調べてから応募する方がいい

2016年10月3日

中高年でもなれるタクシードライバー

中高年になり昇進競争から溢れた場合、給料がそれ以上伸びなかったり、中には雇用契約も契約社員や準社員となり給与体系が代わり実質減給になる場合もあります。まだそれだけならいいものの、中には経営不振を理由にリストラの対象になったりすることもあります。中高年になって転職や再就職を考える場合には、スキル面で相当の実力やキャリアがなければそれまでの経験に関係なく働ける仕事につかざるを得ないケースもあります。そのような仕事のひとつがタクシードライバーです。

安全運転ができればいい

第二種の運転免許が必要ですが、最近では持っていなくても会社で取得させてくれる会社もあります。最近ではタクシー会社もいろいろなサービスを目玉にした会社が参入してきて競争状態にあり、ドライバー自体も各社不足している傾向にあります。そのため普通に安全運転ができる人であれば積極的に採用されます。運転に際して道を知らなくても最近ではカーナビもありますし、また経験していくことで身についていくものですので最初はさほどの知識も必要ないのです。

できるだけ安定した給与がもらえる会社へ

タクシー会社としては必要な人材を確保するために他社との差別化を図るためにいろいろと考えています。給与体系にも各社差があります。基本的に給与は従量制、お客様を取れば取った分だけ給与に跳ね返るスタイルが多いですが、その中でも基本給と言われるやってもやらなくても支払われる固定給部分を厚くしている会社もあります。従量制の部分が強いと生活が不安定になることにもなるために、できるだけ固定給部分が厚い会社に応募する人が多いです。

ドライバーの求人は全国に数多く出ています。求人に申し込む前に、シフトや報酬など応募要項を比較することはとても大切です。