電話アポのバイトは、NOを活力に次へGO!

2016年8月26日

興味ありませんを、どう採るかがカギ

夕方の忙しい時間に電話が鳴って、肉を切る手を止め、油がついた手を洗い、慌てて受話器を取ったら勧誘だった・・・。そんな経験はありませんか?そんな時、「いりません、興味ありません。」と答えることは、果たして冷たいのでしょうか。応対された方にしてみれば、ちょっと怯んでしまうかもしれませんね。それがバイトを始めて日が浅かったら、なおさらです。でも、少し視点を変えて、「これで時間が節約できた」と考えてみてはいかがでしょうか。

NOと言われたら、それは時間の節約につながります

実は電話のアポインターのバイトをしていた時、1番困ったのは「長々と話を聞いてくれるので、興味があるのかと思いきや、結局は話を聞いただけで終わるパターン。」と「最初から興味がないと言っている割には、その理由をとうとうと並べ言い訳を始めるパターン。」のふたつでした。こういうのって時間の無駄だとは思いませんか?バイト代は微々たる固定給+アポが取れた件数だったりするので、いらないのなら、早く電話を切ってくれた方が、本当はありがたかったりするのです。

かかってきた方もこれで速やかに解決

だから、手が離せない時にわざわざ電話を取った方は、興味がなければ悪びれずに「興味なし。」と言いましょう。そして速やかに会話を終え、もとの用事に戻ってください。これで大切なあなたの時間のロスは最小限で済みました。そして電話をかけた方は、ほら、10秒ではっきりしたじゃないですか。先方は興味がなかっただけで、あなたの話し方が悪かったわけではありません。時間の節約になったし、元気を出して次に行きましょう。こうやって考えれば、双方が嫌な気持ちにならなくて済みますよね。

コンビニのバイトをする際は、オーナーの人柄を十分に観察する必要があります。オーナーの人柄がよくないと、無理なシフトを組まされたり季節商品の自爆営業をさせられる恐れがあるからです。